くらし情報『「働いている私」が飲んでも恥ずかしくないお酒を…働く女性と氷結の意外な関係って?』

2019年1月21日 20:45

「働いている私」が飲んでも恥ずかしくないお酒を…働く女性と氷結の意外な関係って?

目次

・営業が天職だと思っていたけれど…
・わずか4人のチームから始まった「氷結」
・氷結が届けたかった「幸せ」
・“働いている私”が飲んでも恥ずかしくないお酒を
・「上野公園のゴミ箱に捨てられたら一人前」
「働いている私」が飲んでも恥ずかしくないお酒を…働く女性と氷結の意外な関係って?

缶を開けたときに「パキパキッ」と音がなる「ダイヤカット缶」でお馴染みのキリンの「氷結®*」。2001年7月の発売以来、累計約132億本(250ml換算)を出荷したロングセラー商品です。
*「氷結®」はキリンの登録商標です。

氷結を開発したのはキリンビールの佐野環さん(47)。1994年にキリンビールに入社し、営業を経て29歳のときにキリン初のチューハイ「氷結果汁」(現在は氷結)の開発担当に。“氷結の母”として、8年間氷結の開発に携わり、計29種類の氷結を世の中に送り出してきました。

開発当時は「チューハイはどちらかと言うと“安酒”というイメージ」「冷蔵庫にチューハイが入っているのは恥ずかしいと思っている女性も多かった」と振り返る佐野さん。

佐野さんに3回にわたってお話を伺います。第1回目は佐野さんのキャリアにとってもターニングポイントとなった氷結の開発秘話と、氷結に込められた思いについて聞きました。

営業が天職だと思っていたけれど…

——ウートピを読んでいる読者はだいたい20代後半から30代の女性が中心なのですが、佐野さんが30歳くらいのときはどんな仕事をしていたのでしょうか?

佐野:2000年、ちょうど29歳のときにキリンで初のチューハイ開発担当に着任しました。

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