くらし情報『自己肯定を他人に委ねないで…及川眠子さんから「嫌われること」が怖い貴女へ』

2019年1月22日 21:01

自己肯定を他人に委ねないで…及川眠子さんから「嫌われること」が怖い貴女へ

目次

・「嫌われる」ことで悩むのってつまんなくない?
・自分の嫌なところを受け入れないと次に進めない
・みんなひとつくらい“武器”があるでしょ?
自己肯定を他人に委ねないで…及川眠子さんから「嫌われること」が怖い貴女へ

Winkの「淋しい熱帯魚」やアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニング曲「残酷な天使のテーゼ」などで知られる作詞家の及川眠子(おいかわ・ねこ)さんによるエッセイ『誰かが私をきらいでも』(KKベストセラーズ)が1月16日に発売されました。

テーマは「人にきらわれること」。まわりの目や「人からどう思われるか?」が気になって、自分らしく生きられない、生きづらさを感じている人に向けてエールを送っています。

「人生は決して楽ばかりではない。だけど言い換えれば、そのしんどさ自体が生きている証拠」とつづる及川さんに3回にわたってお話を伺います。

西原理恵子さんから女の子たちへ「下の世代のためにわがままになってください」

「嫌われる」ことで悩むのってつまんなくない?

——『誰かが私をきらいでも』は及川さんがツイッターで発信していたメッセージが元になっているそうですね。

及川:ツイッターで書いていることはそのときそのときの思いつきだったりするので、本にまとめるにあたっては一つのテーマに絞ろう、軸を立てようという話になって「きらわれる」というテーマに絞りました。

——「きらわれる」をテーマにしたのは?

及川:たまたま、私とつながっている人に「ダイレクトメールを送ったのに返事をしないなんてお前を嫌ってやる」

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