くらし情報『谷間メイクから楽ちんブラまで…今も愛される平成ブラジャー5選』

2019年1月23日 20:45

谷間メイクから楽ちんブラまで…今も愛される平成ブラジャー5選

目次

・今年で25周年「天使のブラ」は、時代に合わせて進化
・魅惑的なデコルテを演出するリフトアップブラ
・着やせシルエットをつくる最新「リボンブラ」
・働く女性の味方として平成24年に登場「ワークブラ」
・ハーフトップ戦国時代の幕開け「スロギー ゼロフィール」
谷間メイクから楽ちんブラまで…今も愛される平成ブラジャー5選

平成もあと3カ月あまり。去年あたりから「平成最後の〜」という言葉がいたるところで聞かれます。

下着はファッションのように人の目に触れるものではありませんが、女性の肌に直接まとうものであるからか、女性のマインドと深く結びつき、それは時代の移り変わりと深く連動しているようです。

今回は、そんな平成30年間のブラジャーの変遷をざっくりと振り返りつつ、今なお愛されている銘品ブラジャーを紹介したいと思います。

平成元(1989)年はまさにバブルまっただ中。今から考えると信じられないお金の使い方やエピソードがたびたび登場しますが、バブル時代にちょうど社会に出た私から見ても、平野ノラさんのバブリーネタやバブリーキャラは決してデフォルメではなく、ああいう人たちは確かに実在していました(笑)。

平成3(1991)年にバブル経済は崩壊しますが、女性たちのバワーは衰えませんでした。ジュュリアナ東京のお立ち台で躍るボディコンの女性たちはその象徴。

まだまだバブル景気の余韻が残る時代に一大ブームとなったのが、寄せて上げる“谷間メイク”のブラジャー。その代表が平成4(1992)年発売のワコール「グッドアップブラ」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.