くらし情報『あなたの憧れの人は「ちょうどいいブス」を目指さないはず【佐久間裕美子】』

2019年1月23日 21:45

あなたの憧れの人は「ちょうどいいブス」を目指さないはず【佐久間裕美子】

目次

・「独りで寂しく」生きるよりはマシ?
・「そんなことじゃお嫁にいけないわよ」という呪縛
・自分イジメはもうやめよう
あなたの憧れの人は「ちょうどいいブス」を目指さないはず【佐久間裕美子】

「ちょうどいいブス」「女性のほうがコミュ力が高いから…」平成も終わろうとしているのに、いつまで誰かの価値観に振り回されなきゃいけないの?

ウートピでは、女性をめぐる自虐や我慢について、改めて問い直してみるキャンペーンを始めました。ちょうどいいブスをやめた人も、今まさに葛藤している人も。一緒に考えてみませんか?

今回は、2018年12月に新刊『My Little New York Times』(廣済堂)を上梓したライターの佐久間裕美子さんに寄稿していただきました。ニューヨークを拠点に世界中を飛び回る佐久間さんは「モテなければダメですか?」と私たちに問いかけます。

「独りで寂しく」生きるよりはマシ?

今の女たちは、誰のために、どこを目指して生きていけばいいのだろう?

「ちょうどいいブス」という言葉を聞いて思ったことだ。

「ちょうどいい」とは誰にとってのことだろう?自分にとって、なはずはない。自ら好んで「ブス」を選択する人はいないと思って、間違いはないと思う。とすれば、「ちょうどいい」は、自分を評価し、選択するかもしれない誰かにとって、ということだろう。

ちょうどいいブスを目指せば、君くらいの器量だったら、酔っていればなんとか抱ける、と思ってくれる男がいるかもしれない。

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