くらし情報『すき間時間に運動不足のケア! オフィスで「スクワットアレンジ」3つ【理学療法士が教える】』

2019年1月24日 15:01

すき間時間に運動不足のケア! オフィスで「スクワットアレンジ」3つ【理学療法士が教える】

すき間時間に運動不足のケア! オフィスで「スクワットアレンジ」3つ【理学療法士が教える】

働く女性にとって、仕事が忙しくてなかなか運動ができないことは悩みのひとつではないでしょうか。日々のすきま時間に少しでもエクササイズを行って運動不足を改善したいものです。

理学療法士で鍼灸師、またプロトレーナーでもある仲川豊基さんによると、「仕事中でも意識をして体のケアをする方法として、椅子から立ち上がる、座る動作を利用した軽いスクワットをご提案します。医療界でも、ケガの後のリハビリや生活習慣病、加齢による転倒を防ぐ療法として取り入れられている方法です」ということです。

その方法を詳しく聞いてみました。

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腹筋、背筋、下半身の強化、血流アップ、猫背改善

はじめに仲川さんは、スクワットについてこう説明をします。

「ヒトの筋肉の7割は下半身に集まっています。ですから、日ごろの運動不足を補うには下半身を鍛える方法が有用になります。中でもスクワットは、下半身に加えておなかも同時に、効率よく鍛えることができます」

次に、オフィスでのちょっとした時間に実践したいスクワットのアレンジを仲川さんに教えてもらいました。

(1)エアチェア

このポーズでは、ふともも、おしり、おなか、ふくらはぎの筋肉を引き締めます。

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