くらし情報『「生理痛で休みます」とは言いづらいけれど…。『パッドマン』がくれる勇気』

2019年1月28日 14:31

「生理痛で休みます」とは言いづらいけれど…。『パッドマン』がくれる勇気

目次

・口コミで男性の鑑賞者が増えた
・いつまで生理の話を「こっそりするもの」にしておくの?
・職場で上司に生理のこと言えますか?
「生理痛で休みます」とは言いづらいけれど…。『パッドマン』がくれる勇気

私たちの周りにあふれている「あたりまえ」なこと。けれど、昔はあたりまえじゃなかったかもしれないし、世界ではいまでも悪い習慣が根付いているかもしれません。

長いことこびりついてカチコチになった思い込みは、なかなか取り除くのが難しいもの。そのタブーをかえることに挑んだ男性の実話を元にしたインド映画『パッドマン 5億人の女性を救った男』です。いまだ生理を「穢れ」としてみなす風潮があるインド社会のタブーに挑んだ本作。インドで公開されると同時に「オープニングNo. 1」を獲得し、大きな話題となりました。

ウートピでは、この映画の日本上映を待っていた!という社会学者の田中ひかるさんと、日本上映を決める選定試写の段階から関わっているという、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの後藤優さんの対談を企画。『パッドマン』が私たちの胸を打つ理由とは——?

第3回となる今回は、後藤さんがSNSでの感想をチェックしているところから始まり、性別の区別なく観てほしいという思いについて語り合いました。

田中さん(左)と後藤さん(右)

【関連記事】
映画『パッドマン』が教えてくれること
第1回:『パッドマン』が日本にきた経緯を聞いてみた
第2回:経血で制服を汚して解雇なんてなぜ?

口コミで男性の鑑賞者が増えた

——SNSでは映画を見た人たちの感想も賑わっていますね。

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