くらし情報『分け目を変える、ドライヤーは下から…髪のボリュームを出す10の方法【美髪プロに聞く】』

2019年1月31日 21:45

分け目を変える、ドライヤーは下から…髪のボリュームを出す10の方法【美髪プロに聞く】

目次

・逆毛を立てるとキューティクルがはがれる
・オフィスの化粧室ではヘッドマッサージ、髪のすくい上げを
分け目を変える、ドライヤーは下から…髪のボリュームを出す10の方法【美髪プロに聞く】

髪にボリュームを出したいとき、コームを使って逆毛を立てることがあります。ですが、美容師で美髪のためのケアを追求する三谷遥さんによると、「逆毛を立てるようにブラッシングをすると、髪が傷みやすくなります。髪のダメージを最低限に抑えながら、ボリュームを出す方法を試してください」とのことです。詳しく教えてもらいましょう。

逆毛を立てるとキューティクルがはがれる

はじめに三谷さんは、逆毛が髪を傷める理由について、こう説明をします。

「逆毛を立てるとは、毛先から根もと、頭皮に向かってコームやヘアブラシで髪をとかすスタイリングのことです。

毛髪の表面を覆いつやを与えるキューティクルは、根もとから毛先に向かってウロコ状に重なり合っています。摩擦に弱くはがれやすい性質もあり、逆毛を立てる際には、そのキューティクルをはがす向きにブラッシングすることになります。するとキューティクルがはがれて、表面の保護機能が損傷してつやがなくなり、髪のダメージになります。

また、逆毛を立てると髪の毛同士がからまり合うので、ほどく際に、無理にヘアブラシや手ぐしでとかすことがあるでしょう。すると抜け毛や切れ毛が発生し、いっそうとダメージを受けることになります」

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