くらし情報『話し相手はAIでもOK!「末路本」著者に聞いた、幸せの三原則』

2019年2月7日 21:01

話し相手はAIでもOK!「末路本」著者に聞いた、幸せの三原則

目次

・多くの人は「お金」「仲間」「才能」で悩んでいる
・幸せの秘訣は「運動」「コミュニケーション」「非日常体験」
話し相手はAIでもOK!「末路本」著者に聞いた、幸せの三原則

お金を稼いでいる人や才能に恵まれて活躍している人、いつもたくさんの友達に囲まれている人を見て「羨ましい。それに引きかえ私は……」と落ち込んでしまう経験は誰にもあることなのでは?

でも、それってみんなが持っているように見えるから欲しいだけじゃないの?みんなにとっての幸せが自分の幸せとは限らないのでは?

2017年3月に出版された書籍『宝くじで1億円当たった人の末路』(日経BP社)のコミック版『マンガ 宝くじで1億円当たった人の末路』(同)が昨年末に発売され、シリーズ累計18万部を突破しました。

「宝くじで1億円当たった人」「『友達ゼロ』の人」「子どもを作らなかった人」の“末路”を追うことで、世間がイメージする「幸せのカタチ」に対して「それって本当?」と疑問を投げかけています。

“末路本”企画のきっかけは?自分にとっての幸せの見つけ方は?著者で「日経ビジネス」の副編集長でもある鈴木信行(すずき・のぶゆき)さんに前後半にわたってお話を伺いました。

多くの人は「お金」「仲間」「才能」で悩んでいる

——前編では、多くの人は「お金」「仲間」「才能」の三つがそろわなくて悩んでいるんだけれど、無理に三つをコンプリートしなくてもいいというお話がありました。

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