くらし情報『肉や魚は1日にどれぐらい食べていい? 糖尿病専門医が教える「手ばかり法」とは』

2019年2月9日 15:01

肉や魚は1日にどれぐらい食べていい? 糖尿病専門医が教える「手ばかり法」とは

目次

・食べすぎとは、手ばかりでの量を超えて食べたときを言う
・1食では片方の手のひらにのる程度が適量
肉や魚は1日にどれぐらい食べていい? 糖尿病専門医が教える「手ばかり法」とは

食べすぎたという自覚はないのに、年末年始や連休、また旅先や外食時には気がゆるむのか、イベントで興奮するのか、毎年のように太ります。いったいどのくらいの量を食べているのか、自分でも把握しきれません。

糖尿病専門医で臨床内科専門医でもある福田正博医師によると、「1日に食べる適量を自分の手のひらでイメージする『手ばかり法』で、見当をつけてみてください。その目安量を守ると食べすぎを防ぐことができます」ということです。

この方法は以前、「お菓子は1日にどれぐらい食べていいの?糖尿病専門医が教える『手ばかり法』とは」という記事で、お菓子編をご紹介しました。今回は、毎日の食事でメインのおかずとなる魚や肉、卵、大豆製品といったタンパク質について、福田医師に詳しく聞いてみました。

とくに、飲み会など外食で食べすぎそうなときにはぜひ参考にしてください。

糖尿病専門医の福田正博先生

食べすぎとは、手ばかりでの量を超えて食べたときを言う

はじめに福田医師は、糖尿病や肥満などの食事療法の現場でも用いられているという「手ばかり法」について、こう説明をします。

「手ばかり法とは、食べすぎないように、自分の手のひらにのるサイズや量で食材の適量を見る方法です。

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