くらし情報『ストックフォトサイトのマナーを現場担当者に聞いてみた』

2019年2月27日 19:45

ストックフォトサイトのマナーを現場担当者に聞いてみた

目次

・撮影許諾書で、自分も企業も安全が守られる仕組み
・ビギナーの撮影は4つの注意点を押さえて
ストックフォトサイトのマナーを現場担当者に聞いてみた

スマホで撮った写真が企業の広告に使われている昨今、自分の写真が世界で注目される日が現実になるかもしれません。でも安全に使用するための注意点についても知っておきたい。人気ストックフォトサイトiStock(アイストック)の、コンテンツエディター・遠藤由理さんに、ストックフォトサイトのマナーについて伺いました。

撮影許諾書で、自分も企業も安全が守られる仕組み

——スマホで撮った写真でも売れると聞いてストックフォトに興味が出たのですが、カメラ技術に自信がなくて……。登録時の審査は難しいのでしょうか。

遠藤由理さん(以下、遠藤):始めるのは簡単ですよ。iStockでは、まず写真を10枚ほど提出していただいて、審査します。ここでは法に触れるものやモラルに反するものがないかを確認するだけなので、特にスキルを見ているわけではありません。問題がなければ誰でもコントリビューター(投稿者)になれます。

ただその後にいろいろと規定があって、中でも一番重要なのは撮影するモデルさんや私有地や所有物に対して撮影許諾書(リリース)を書いてもらわないといけないこと。そういった部分はインスタグラムよりもハードルが上がるのかもしれませんね。

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