くらし情報『「よくやっている」と、自分に言ってあげていますか?【高橋一生×川口春奈】』

2019年3月1日 18:45

「よくやっている」と、自分に言ってあげていますか?【高橋一生×川口春奈】

目次

・騒ぎの中心には誰もいない
・自分を一番大切にしているからこそ割り切れる
「よくやっている」と、自分に言ってあげていますか?【高橋一生×川口春奈】

高橋一生さんが恋愛映画で初の主演をつとめ、川口春奈さんが自分らしく想いを貫こうとするヒロインをみずみずしく演じる『九月の恋と出会うまで』(山本透監督)が、3月1日(金)に公開されます。

同名の原作小説(松尾由美著)は、「書店員が選んだ、もう一度読みたい恋愛小説第1位」に輝いた傑作小説。“未来からの声”により命を救われた志織でしたがタイムパラドックスが生じ1年後に志織の存在が消えてしまうと平野は推測。“未来からの声”の主を探すため2人は奔走していきます。

ちょっと不思議なマンションに引っ越してきた“志織”と、小説家志望の隣人“平野”。2人は急速に惹かれ合っていくものの、自分の殻を破れない“平野”の行動が、切なすぎるすれ違いを生んでいきます。

自分の気持ちに素直になればいいのに、行動に踏み出せない。踏み出せないから、自分を取り巻く環境が一切変わらない。“平野”と同じように、自分の殻を破れない人、多いのではないでしょうか?

それでも、抑えられない気持ちは膨れ上がっていく——そんなあなたへ、高橋一生さんと川口春奈さんのインタビューを前後編に分けてお届けします。

川口春奈さん

騒ぎの中心には誰もいない

——前編で川口さんがおっしゃっていた「無理して殻を破らなくていい」

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