くらし情報『“おっぱい作り直し手術”の現場から…女社長、サイボーグ生活に突入する』

2019年2月28日 20:45

“おっぱい作り直し手術”の現場から…女社長、サイボーグ生活に突入する

それなのに、それなのに、、

今日は次女の七五三なのだ。私が参画しているフォトスタジオ「コノジ」で撮影予約も入っている。っていうか、入れたのは手術前の私だ。

「この状態で着物を着るのか……」

コルセットで締めて、何重にも紐で締めて、帯で締めて、帯留めで締めて……。想像しただけで高温のホットフラッシュに襲われそうだ。

自分のスケジューリングの甘さ、想像力の欠如に眩暈を覚えたが、本日は次女7歳の、川崎家最後の七五三である。撮影写真はコノジの宣伝にも使うので、スタッフも気合入れてスタンバイしてくれている。

ここで根性を見せなければ、それこそ私の中の男だか女だかが廃る! ということで、

……ポーズとったさ。

……笑ったさ。

……根性だしたさ。

撮影を終えて着物を脱いだら、初秋だというのに汗だくだった。
きっと、着物+コルセット+筋肉痛+更年期により。

このおっぱい作り直しプロジェクト(自身の幹細胞を使用しての再建)は一年中可能だが、私の実体験からすると、真夏や着物やドレスを着ない時期を心からお薦めしたい。

そして、今、思っていたよりずっと巨乳になってしまっているのだが、これも次第に落ち着くとのこと。

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