くらし情報『腰が凝っている…デスクワーク中のコリケア、理学療法士が実践する小ワザ3つ』

2019年2月27日 21:45

腰が凝っている…デスクワーク中のコリケア、理学療法士が実践する小ワザ3つ

目次

・血流の滞り、骨盤の傾き、猫背、腹筋のゆるみが原因
・コツは、腰のコリを感じる前に実践すること
腰が凝っている…デスクワーク中のコリケア、理学療法士が実践する小ワザ3つ

デスクワーク中に腰がこり、椅子から立ち上がるときやふり向くとき、歩き出すときなど、「痛っ」と思うことはありませんか。こうなると座っているのがつらくなります。

そこで、先だって配信して好評を博した、「デスクワーク中の『コリケア』、理学療法士が実践する小ワザ4つ【首・肩編】」という記事に続き、理学療法士で鍼灸師、またプロトレーナーの仲川豊基さんに、今回は腰のコリ対策について聞いてみました。

血流の滞り、骨盤の傾き、猫背、腹筋のゆるみが原因

はじめに仲川さんは、デスクワーク中の腰のコリや痛みの原因について、「同じ姿勢を長時間続けると、全身の血流が滞る、筋肉がこわばる、骨盤が傾く、猫背になる、腹筋がゆるむなどで腰がこって痛みが現れます。軽い痛みであっても放置すると、気付いたら腰痛が慢性化して治りにくくなります」と説明をします。

また、セルフケアにあたり、「ひとつあらかじめにお伝えしますが、デスクワークでは、できるだけ『椅子には浅く座って、腰をまっすぐに伸ばす』ことを意識してください。骨盤を立てるイメージです。すると自然に腹筋に力が入って背筋が伸びるので、これだけでもケアになります」と話します。

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