くらし情報『腰が凝っている…デスクワーク中のコリケア、理学療法士が実践する小ワザ3つ』

2019年2月27日 21:45

腰が凝っている…デスクワーク中のコリケア、理学療法士が実践する小ワザ3つ

ツボへの刺激とストレッチの相乗の作用で全身の血流が促され、腰と上半身の筋肉のこわばりがほぐれることを実感してください。

<ツボ「志室」の位置>

おへその真後ろの背骨を基点に、左右両側におや指以外の幅4本をそろえた幅の分を離れたところ。左右にあります。

①椅子に浅く座り、足を骨盤の広さに開いて骨盤を立て、背筋を伸ばします。両方の手を腰にあて、おや指で左右両方の「志室」のツボを刺激します。

②①の状態で、まず右に上半身を傾け、3~5秒をキープします。このとき、傾けている側の右のツボを強めに押しましょう。

③ゆっくりと上半身を①の状態に戻し、次に左側も同様に行います。左右で1回とし、ひと息ついてから、2・3回をくり返しましょう。

コツは、腰のコリを感じる前に実践すること

これらを行うタイミングや回数について、仲川さんは次のようにアドバイスをします。

「最低、1時間に1回は、(1)~(3)を通して行うのが理想です。それぐらいくり返すと、コリはかなり改善されるはずです。そうもいかない場合は、どれか1つの動作だけでも、思い立ったときにこまめに行いましょう。腰のコリを感じる前に、未然に防ぐことがコリケアのコツと言えます」

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