くらし情報『仕事が遅い先輩にイライラ…「仕事が早い=デキる人」ではない理由【DJあおい】』

2019年3月1日 20:45

仕事が遅い先輩にイライラ…「仕事が早い=デキる人」ではない理由【DJあおい】

目次

・仕事が早い人と遅い人のちがい
・丁寧タイプは人を育てるのに向いている
仕事が遅い先輩にイライラ…「仕事が早い=デキる人」ではない理由【DJあおい】

DJあおいさんと「仕事がデキること」について考えていく連載「私は仕事ができない。」102回目のボヤきは「“いい人”だけど仕事が遅い先輩にイライラします」です。

【今週のボヤき】

仕事が遅い先輩がいます。おそらく丁寧にやっているのだと思うのですが、どちらかと言うとうちの職場はスピード感が重視なので、彼女の丁寧さはあまり大事ではありません。結果、彼女の仕事は成果につながっていません。まわりも上司も彼女に指摘したいのですが、基本「いい人」なので言いにくい雰囲気があります。

先日、急な用で午前休をとったときに、うっかりその先輩に「ちょっと実家がトラブっちゃって……」とこぼしたら、「今日の夕方時間ある?あなたのことが心配で……」と異様に心配してきました。心遣いはありがたいのですが、会社の人にプライベートなことを相談するつもりもないし、正直「そんな時間あるなら仕事してください」と思いました。でも「いい人」なので言いにくいです。

仕事が早い人と遅い人のちがい

スピード重視の仕事って理屈よりも感覚(センス)なんですよね。

いちいち頭なんか使っていなくて、理屈を飛び越えた感覚(センス)で仕事をするタイプの人がスピード勝負に優れているんですよ。

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