くらし情報『冷えによる足の疲れ、つりを予防! デスクで押したい三大ツボ【鍼灸師が教える】』

2019年3月4日 21:45

冷えによる足の疲れ、つりを予防! デスクで押したい三大ツボ【鍼灸師が教える】

目次

・血流を促すためにツボを刺激する
・足冷え対策の三大ツボは、三陰交・足三里・承筋
冷えによる足の疲れ、つりを予防! デスクで押したい三大ツボ【鍼灸師が教える】

屋外だけでなく、デスクでも足の冷えがつらく、作業に集中できないことがあります。

鍼灸師で太子橋鍼灸整骨院(大阪府守口市)の丸尾啓輔院長によると、「足が冷えると、頭痛や肩こりなどさまざまな不調をもたらし、『こむらがえり』と呼ぶ足のつりを引き起こすこともあります。デスクワーク中でもケアができる、足の冷えを改善する三大ツボとその押し方のコツを紹介しますので試してください」ということです。

詳しく聞いてみました。

血流を促すためにツボを刺激する

はじめに丸尾さんは、ツボ刺激やストレッチが足の冷えとつりを改善する理由、またその実践法について、こう説明をします。

「冷えは、心臓から遠い膝(ひざ)から下の部分に感じやすいでしょう。そのため、膝から下の筋肉の上にあるツボを刺激して、筋肉の血流を促しながら冷えをケアしましょう。冷えが原因で起こる足のつりの予防にもつながります。

ポイントは、冷えを感じる前にツボを刺激し、ストレッチを行うことです。『冷えた』と自覚したときにはかなり血流が滞っていて、筋肉が硬くなっていると考えられ、ケアにも時間を要するからです」

ではさっそく、そのツボとストレッチ法を教えてもらいましょう。

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