くらし情報『これはアウト?セーフ? セクハラは点ではなくて文脈で考える』

2019年3月15日 20:45

これはアウト?セーフ? セクハラは点ではなくて文脈で考える

目次

・どこからセクハラ・パワハラかわからない
・失敗したら一発アウト?
・セクハラのジャッジより気持ちに寄り添う
・数の力でできること
これはアウト?セーフ? セクハラは点ではなくて文脈で考える

1月29日、「八重洲ブックセンター(東京都中央区)で、『中年男ルネッサンス』(イースト・プレス)の刊行記念イベントが開催され、著者の田中俊之さん、山田ルイ53世さん、そしてゲストには小島慶子さんが登壇。「中年男のゆくえ」について語り合いました。

「中年男」というタイトルですが、そのトーク内容は現代を生きる女性たちにも知ってほしいポイントが盛りだくさん。ユーモアと笑いに包まれながらも示唆に富む発言が盛りだくさんだったイベントの一部を編集してお届けします。

第1回:おばさんいじりにはもううんざり
第2回:一億総イタコ状態の現代に思うこと
第3回:“女子アナとおじさん”はいつまで続く?

左から、山田ルイ53世さん、田中俊之さん、小島慶子さん

どこからセクハラ・パワハラかわからない

山田ルイ53世さん(以下、山田):あえて聞くのですが、“職場の華”的な女性が同じフロアにいたとして、それは別に、「あ、いいな」というテンションの上がり方をしてもいいんですよね?

小島慶子さん(以下、小島):いいんじゃないですか?“女子アナ”的に世渡りをしていく女性がいたとしても、そのこと自体は個人の生き方ですから。

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