くらし情報『点眼型の目を洗う人工涙液が新登場! 花粉症の目のケア法を専門医に聞く【後編】』

2019年3月19日 15:01

点眼型の目を洗う人工涙液が新登場! 花粉症の目のケア法を専門医に聞く【後編】

目次

・目をこする、水道水で洗うのはNG
・目は人工涙液の「点眼型の洗眼薬」で洗う
・目薬は左右の目に1滴ずつで十分
・眼のかゆみ、充血などがつらければ眼科へ
点眼型の目を洗う人工涙液が新登場! 花粉症の目のケア法を専門医に聞く【後編】

花粉症による目のあのトラブル、かゆみ、充血、乾燥、ゴロゴロ感、痛み、まぶたの腫れ、涙や目やに、皮膚のただれ。鼻の症状だけではなく目もここまでつらいことが続きます。その対策について、次の記事「目がかゆい、涙が出る…すぐにしたい花粉症のアイケアを専門医に聞きました【前編】」で紹介しました。

今回は同記事の「後編」として、点眼薬の使い方や眼科での治療法、受診のタイミングなどについて、引き続き、眼科専門医でみさき眼科クリニック(東京都渋谷区)の石岡みさき院長にお尋ねしました。

目をこする、水道水で洗うのはNG

——目のトラブルでとくに気になるのが、目のかゆみです。ついごしごしと手でこすることがあります。それが原因なのか、目が腫れる、周囲の皮膚が荒れる、痛むことがあります。

石岡医師:目がかゆいとこすってかく人は多いと思いますが、目の表面や周囲の皮膚を傷つけることになるため、こすってはいけません。それに、化粧品が目に入って炎症が悪化する、目が腫れる、目に強い衝撃を与えて視力低下につながることもあります。こすっても目のかゆみの解決にはならないことを覚えておいてください。

また、目に入った花粉を流そうとして、目を水道水でじゃぶじゃぶと洗うこともしてはいけません。

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