くらし情報『仕事中の姿に自信はありますか? オフィスワーカーの約8割「姿勢が悪い」と自覚』

2019年3月26日 17:45

仕事中の姿に自信はありますか? オフィスワーカーの約8割「姿勢が悪い」と自覚

目次

・「姿勢」に自信は?
・勤務中に不調感を感じることはある?
・生産性低下につながっているという自覚も
・「座りすぎ大国」だからこそ
仕事中の姿に自信はありますか? オフィスワーカーの約8割「姿勢が悪い」と自覚

デスクワークをしていると、姿勢が悪くなっていてハッとすることはありませんか?

文具やオフィス家具を製造・販売するコクヨは、全国の大都市圏でデスクワークに従事する日本のオフィスワーカー6178人を対象に、「デスクワークの実態と健康意識」に関する調査を行いました。その結果デスクワーク時の姿勢は、身体の不調感や仕事の生産性への影響があることがわかりました。

「姿勢」に自信は?

「あなたが勤務時間中に椅子に座っているときの『姿勢』は良いと思われますか」という質問に、「やや悪い方だと思う(悪い時が多い)」が47%、「かなり悪い方だと思う(常に悪い)」が29%で、合計して76%の人が「仕事中に座っているときの姿勢が悪い」と思っていることがわかりました。

勤務中に不調感を感じることはある?

「勤務時間中に身体の不調感を感じることがあるか」聞いたところ、86%の人が「なにかしらの不調感を感じる」と回答しました。

どのような不調感があるのか聞いたところ、肩コリ、首コリ、眼精疲労、腰痛などが上がりました。

生産性低下につながっているという自覚も

不調感を感じたことがあると回答した人に、仕事への影響を聞いたところ87%の人が「影響がある」

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