くらし情報『花粉症のケアにも! 鼻水、鼻づまり対策の三大ツボ【鍼灸師が教える】』

2019年3月27日 15:00

花粉症のケアにも! 鼻水、鼻づまり対策の三大ツボ【鍼灸師が教える】

目次

・ツボ押しで血流を促して鼻の詰まりをよくする
・ツボ「睛明」「迎香」「百会」を刺激する
・首のストレッチで頭重感の緩和を
花粉症のケアにも! 鼻水、鼻づまり対策の三大ツボ【鍼灸師が教える】

花粉症や寒暖差、通年性のアレルギー性鼻炎、風邪のときなど、どの場合も鼻水や鼻づまりが容赦なく襲ってきて、とてもつらいものです。薬以外に、少しでも自分でケアする方法はないでしょうか。

鍼灸師で太子橋鍼灸整骨院(大阪府守口市)の丸尾啓輔院長に尋ねると、「鼻水や鼻づまりのケアが期待できるツボを3つ、ご紹介しましょう。どれもデスクワーク中でも刺激しやすいので、試してみてください」ということです。詳しく聞いてみました。

【関連記事】処方薬と市販薬のちがいは? 耳鼻咽喉科専門医に聞く花粉症ケア

ツボ押しで血流を促して鼻の詰まりをよくする

はじめに丸尾さんは、鼻の不快な症状をツボ押しでケアする理由についてこう説明をします。

「仕事中にいつも鼻をかむわけにもいかず、つらいこともあるでしょう。そんなときは、鼻付近のツボを刺激してください。鼻の粘膜の周囲の血流がアップし、むくみが改善されるため、鼻水や鼻づまりの改善につながります」

さっそく、三大ツボとストレッチ法を丸尾さんに伝授してもらいましょう。

ツボ「睛明」「迎香」「百会」を刺激する

(1)ツボ・睛明(せいめい)

「睛明」の「睛」は目、「明」

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