くらし情報『花粉症のケアにも! 鼻水、鼻づまり対策の三大ツボ【鍼灸師が教える】』

2019年3月27日 15:00

花粉症のケアにも! 鼻水、鼻づまり対策の三大ツボ【鍼灸師が教える】

① 椅子に浅く座り、背筋を伸ばします。両方の手を頭の後ろに添えてあごを引き、首を前に傾けて顔を下げます。床に目線を向け、鼻から軽く息を吐きながら、3~5秒キープします。

② 鼻から息を吸いながら正面に向き、ひと息おきます。次に両方の手の指先であごを支え、顔を持ち上げるようにしてゆっくりと鼻から息を吐きながら首を後ろに倒します。目線は前方の天井に向けて3~5秒キープします。ただし、首の後ろは刺激に弱いので、あまり強く後ろに倒さずに、心地よいと感じるところで止めてください。

③ ①②の動きを3~5回くり返しましょう。

最後に丸尾さんは、「鼻の症状が気になるときだけでなく、アレルギーがある人は、日ごろから予防としてこれらのツボを刺激するとよいでしょう。デスクワーク中や通勤中でも、目立つことなく行うことができるので、気づいたときにいつでも実践してください。また、蒸しタオルで鼻を温めると、一時的ですが鼻詰まりが軽減します」とアドバイスをします。

さっそく一連の方法を試したところ、鼻、目と、頭も少しスッキリとしたように感じました。場所も役割も覚えやすいこれらのツボ3つ、把握しておきたいものです。

(取材・文:藤原 椋/ユンブル、イラスト:さかちさと/asterisk-agency)

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