くらし情報『「怒りを感じる自分」を大事にして【小島慶子のパイな人生】』

2019年3月29日 23:31

「怒りを感じる自分」を大事にして【小島慶子のパイな人生】

目次

・「怒るのは悪いことですか?」
・男の「ヒステリー」はないのか
・「個人的なこと」は価値がない?
・痴漢されていた10代の「個人的な怒り」
「怒りを感じる自分」を大事にして【小島慶子のパイな人生】

恋のこと、仕事のこと、家族のこと、友達のこと……オンナの人生って結局、 割り切れないことばかり。3.14159265……と永遠に割り切れない円周率(π)みたいな人生を生き抜く術を、エッセイストの小島慶子さんに教えていただきます。

第17回からは、小島さんの最新著書『さよなら!ハラスメント』(晶文社)の刊行を記念して、「ハラスメント」について3回にわたり書いていただくことに。私たちに付きまとう様々なハラスメントに「さよなら!」を言える日はいつくるのでしょうか。

――自分と社会を変える11の知恵』(晶文社)

「怒るのは悪いことですか?」

このほど新刊対談集『さよなら!ハラスメント』を刊行しました。11人の識者に「どうしたらハラスメントのない世の中にできると思いますか?」と素朴にお尋ねしたのです。作家の桐野夏生さんやライターの武田砂鉄さん、評論家の荻上チキさんほか、弁護士、研究者、ジャーナリスト、医療の専門家などのみなさんがハラスメントをなくすための知恵を語ってくださいました。個人的な体験も交えて語ってくださったのでとても面白かったです。

セクハラやパワハラの話になると、あんまり関わりたくないと思う人も多いだろうと思います。

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