くらし情報『全校集会から逃げ出していた子ども時代【藤原麻里菜】』

2019年3月29日 20:45

全校集会から逃げ出していた子ども時代【藤原麻里菜】

目次

・全校集会から逃げ出していた子ども時代
・みんなただの人間だから大丈夫
・「ステレオタイプ思考」にならないために
全校集会から逃げ出していた子ども時代【藤原麻里菜】

『無駄づくり』発明家の藤原麻里菜(ふじわら・まりな)さんは、現在コンテンツクリエイター、文筆家、映像作家、ユーチューバーとして活動しています。しかし、彼女の働き方は実に軽やか。無理をするのではなく自分のペースを保ちながら働くことで今までにないアイデアを生み出し、国内外での個展やテレビ番組の司会、本の執筆と活躍の幅を広げています。

「寝ポテチマシーン」や「恋のおまじないをチートするマシーン」など、ユニークな作品を生み出す藤原さんに群れないコツについて話を聞きました。

全校集会から逃げ出していた子ども時代

——自分の個性を出したいと思う気持ちと、規則やルールに乗っかっているほうが安心という気持ちの間で揺れている人も多いと思います。藤原さんはもともと我が道を行くタイプでしたか?

藤原麻里菜(以下、藤原):そうですね……。私自身は、幼少期から規律を守るのが苦手なタイプでした。授業に遅刻したり、学校の全体集会に行くのが嫌で逃げ出したりしたこともあります。でも私が遅刻や欠席をすると、そこで全体の流れを変えてしまったりして、人に迷惑がかかるじゃないですか。人に迷惑をかけることも嫌だったから、おとなしく従えない自分に葛藤していました。

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