くらし情報『ごはん、パン、麺類は1日にどれぐらい食べていい? 糖尿病専門医が教える「手ばかり法」とは』

2019年3月30日 15:01

ごはん、パン、麺類は1日にどれぐらい食べていい? 糖尿病専門医が教える「手ばかり法」とは

目次

・自分の手のひらで1食に食べる分量がわかる
・ごはん、パン、麺類などの炭水化物は1食でひとつ
ごはん、パン、麺類は1日にどれぐらい食べていい? 糖尿病専門医が教える「手ばかり法」とは

お菓子やおかずを食べすぎないように、自分の手にのる量やサイズを目安にして適量を知る「手ばかり法」について以前、「肉や魚は1日にどれぐらい食べていい? 糖尿病専門医が教える『手ばかり法』とは」という記事で、ご紹介をしました。いずれも人気の記事です!

そこで今回は、主食である炭水化物について、糖尿病専門医で臨床内科専門医、ふくだ内科クリニック(大阪市淀川区)の福田正博院長に詳しく聞いてみました。

糖尿病専門医の福田正博先生

自分の手のひらで1食に食べる分量がわかる

はじめに福田医師は、糖尿病やメタボリック・シンドローム、肥満などの治療でも用いられる「食べる量の目安を知る手ばかり法」について、こう説明をします。

「以前の記事でも説明をした通り、1食で食べるべき量を自分の手のひらで目測をつける方法です。誰でもすぐに、自分の手のひらを使って適切な量を想像することができます。手ばかりでの量やサイズを超えた場合は、食べすぎであると言えるわけです。人によって手のひらの大きさは異なるため、自分の手の大きさに乗る量やサイズこそが自分にとっての適量となることを覚えておきましょう」

ごはん、パン、麺類などの炭水化物は1食でひとつ

炭水化物は主に主食になり、ごはん、パン、麺類などが挙げられます。

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