くらし情報『「なんかイメージとちがう…」に傷ついても、自分でいたから出会えた人がいる』

2019年4月5日 20:45

「なんかイメージとちがう…」に傷ついても、自分でいたから出会えた人がいる

目次

・「変わった子」から「生意気な女子」になった私に向けられた視線
・悩んでる私って「なんだかダッセェな」
・「好きなことしなよ」と背中を押してくれたパートナー
・既存の「女性らしさ」からはみ出すのが怖い人へ
「なんかイメージとちがう…」に傷ついても、自分でいたから出会えた人がいる

「ちょうどいいブス」「女性のほうがコミュ力が高いから…」新元号・令和の時代がもうすぐ始まろうとしているのに、いつまで誰かの価値観に振り回されなきゃいけないの?

女性をめぐる自虐や我慢について、改めて問い直してみるキャンペーンも8回目になりました。今回は、女性向けセルフプレジャーグッズ「iroha」などを展開する株式会社TENGAで広報を担当する西野芙美さんに寄稿していただきました。

「変わった子」から「生意気な女子」になった私に向けられた視線

思えば、私は物心ついた時から「ちょうどいい」にちっとも当てはまらない女の子でした。

かわいらしい格好が好きで、お化粧にいち早く興味を抱き、お人形遊びやおままごとに没頭する……ここまではいかにも「女の子らしい」子どもだったと思います。

しかし、私はおままごとと同じくらい本を読むのが好きで、考えることに没頭し、大人に混じって討論をするのが好きな子どもでした。

幼少期の頃は、それでも「ちょっと変わった子」で済みます。その認識が相手のものさしによって矯正を強いられてくるのは思春期から。女子にだけおしとやかさが求められ、校則の根拠を聞けば「黙って従え」

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