くらし情報『「なんかイメージとちがう…」に傷ついても、自分でいたから出会えた人がいる』

2019年4月5日 20:45

「なんかイメージとちがう…」に傷ついても、自分でいたから出会えた人がいる

そっちのほうが、人生楽しいんじゃないのか?

「好きなことしなよ」と背中を押してくれたパートナー

そんな決心から十数年、私は株式会社TENGAで広報の仕事をしています。

自社や製品のPRだけにとどまらず、「性を表通りに、誰もが楽しめるものに変えていく」というビジョンのもと、「性=卑猥、はしたない」だけにとどめてしまいがちな社会に疑問を呈し、「男性はこうあるべき、女性はこうあるべき」という価値観を、仕事を通じて少しずつ崩そうとしています。

時々「アダルトグッズを宣伝する女=抜かせてくれる女=何を言ってもいい女」というツイッターで飛んでくる“クソリプ”に反論し、誤解や偏見を解こうとする私は相変わらず、少しも「ちょうどいい」には当てはまりません。

だけどこの十数年で、愛し愛されることのよろこびをたくさん知り、私が女として想定外の行動を取ったとしても、それすら楽しんでくれる人がいることを知りました。ひとりの人間として愛してくれる人の前では、私はとことん女としてかわいくなれることも、知りました。

twitterより

もし思い詰めていたあの頃、社会が求める「ちょうどいい」にすっぽり収まっていたら、こうした人生の甘露を味わうことはなかったでしょう。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.