くらし情報『「タスクではなく気持ちのシェア」家事分担するときに大事なこと【水谷さるころ】』

2019年4月8日 21:01

「タスクではなく気持ちのシェア」家事分担するときに大事なこと【水谷さるころ】

目次

・夫婦の揉め事の大半は家事が原因
・「気持ちが片付いているほうが幸せ」
・妖精がやってると思ってる
・家庭は工事現場と一緒
「タスクではなく気持ちのシェア」家事分担するときに大事なこと【水谷さるころ】

30歳で結婚(法律婚)したものの33歳で離婚。36歳のときに仕事仲間の男性(通称”ノダD)と事実婚で再婚したマンガ家の水谷さるころさんによるコミックエッセイ最新刊『どんどん仲良くなる夫婦は、家事をうまく分担している。』(幻冬舎)が発売中です。

「女ばかりが家事と育児を背負いすぎない」「男だからって大黒柱にならなくていい」——。世間の「普通」や「こうするべき」に縛られないで、自分たちにとって一番心地がよい結婚生活を送るために試行錯誤を続ける日々が描かれています。

家事、子育て、ケンカ、親との関係をテーマに、4回にわたってさるころさんに話を伺いました。第1回目のテーマは「家事」です。

水谷さるころさんの最新刊『どんどん仲良くなる夫婦は、家事をうまく分担している。』(通称『どん家事』)

夫婦の揉め事の大半は家事が原因

——本のタイトルにもある通り、家事をメインテーマにした理由を教えてください。

水谷さるころさん(以下、さるころ):やっぱり、結婚生活や共同生活をしていて揉めるのは家事ですよね。お互いにとっての快適さをキープするのが家事なので、そこは話し合って詰め合っていかないとダメだなあと。

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