くらし情報『「なんとなく不安」で判断したくない…私がスマホ育児を選んだ理由【水谷さるころ】』

2019年4月15日 20:50

「なんとなく不安」で判断したくない…私がスマホ育児を選んだ理由【水谷さるころ】

目次

・子どもが「楽しい」と思うことをやらせてあげる
・ピアノの練習が苦痛だった子ども時代
「なんとなく不安」で判断したくない…私がスマホ育児を選んだ理由【水谷さるころ】

30歳で結婚(法律婚)したものの33歳で離婚。36歳のときに仕事仲間の男性(通称”ノダD)と事実婚で再婚したマンガ家の水谷さるころさんによるコミックエッセイ最新刊『どんどん仲良くなる夫婦は、家事をうまく分担している。』(幻冬舎)が発売中です。

「女ばかりが家事と育児を背負いすぎない」「男だからって大黒柱にならなくていい」——。世間の「普通」や「こうするべき」に縛られないで、自分たちにとって一番心地がよい結婚生活を送るために試行錯誤を続ける日々が描かれています。

家事、子育て、ケンカ、親との関係をテーマに、4回にわたってさるころさんに話を伺いました。第2回目のテーマは「スマホ育児」です。

【前回は…】「タスクではなく気持ちのシェア」家事分担するときに大事なこと

子どもが「楽しい」と思うことをやらせてあげる

『どん家事』より(C)幻冬舎

——第2章は育児シェアがテーマですが「スマホ育児」の部分が新鮮でした。「スマホ育児」と言うと、世間では「子どもに悪影響を与える」と悪いイメージで語られることも多いので、さるころさんが「スマホが悪いんじゃなくて使い方の問題」「『なんとなく不安』とかで取り上げるより、私は親も子もちゃんとした使い方を目指したい」

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