くらし情報『ピンクが好きって「キムタクが好き」と言うような感じ【いつからピンクは女子の色?】』

2019年4月18日 22:31

ピンクが好きって「キムタクが好き」と言うような感じ【いつからピンクは女子の色?】

目次

・「女の子=ピンク」という価値観が生まれたのは、いつから?
・「ピンク」=卑猥?
・ややこしい「ピンク」という色
ピンクが好きって「キムタクが好き」と言うような感じ【いつからピンクは女子の色?】

あなたは「ピンク」と聞いて、そのカラーにどんな思いを抱くだろう。
女の子らしい可愛い色。
ぶりっ子が着るような色。
大人っぽい艶のある色。
スマートな男性が着こなす色。
卑猥な想像を喚起させる色。
……ひとによって様々だろうし、ひとつの印象には限らないだろう。

3月27日、女性向けセルフプレジャーアイテム「iroha」がなでしこ色シリーズを発売したことをきっかけに、「ピンク」という色の意味について語り合うイベント「Talk About Pink〜いつからピンクは女子の色?」が開催されました。登壇者は、株式会社TENGA広報の西野芙美さん、ライターの吉田奈美さん、女性誌『ar』編集長の笹沼彩子さんの三人。果たして女性にとって「ピンク」というカラーはどういう存在だったのか。

「歴史」「ファッション」「向き合い方」の三点から紐解く。

「女の子=ピンク」という価値観が生まれたのは、いつから?

西野芙美さん(以下、西野):まずは、このイベントが開催された経緯についてお話しすると、今回のirohaのなでしこ色シリーズが発売するとなったときの女性スタッフの反応が興味深かったからなんです。「ピンク可愛い!」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.