くらし情報『どうしても子どもが2人ほしかったら妊活開始は27歳?【Seem妊活セミナー】』

2019年4月19日 20:15

どうしても子どもが2人ほしかったら妊活開始は27歳?【Seem妊活セミナー】

目次

・共働き夫婦増加の背景
・加齢とともに、卵子の「数」が低下
・精液検査が“男の沽券にかかわる”?
・子どもが2人ほしかったら妊活開始は27歳?
・同時に妊活をはじめるメリット
・女性がひとりで頑張る妊活から一緒に頑張る妊活へ
どうしても子どもが2人ほしかったら妊活開始は27歳?【Seem妊活セミナー】

4月17日(水)、リクルートライフスタイルが運営する、スマホでできる精子セルフチェック『Seem』(シーム)主催のメディア向けセミナーが開催されました。

第1部には産婦人科医の宋美玄先生が登壇し、男性も一緒に妊活するために何をしたらよいのか、統計データや妊活当事者のリアルな声から見える、これまでの「妊活」と「ふたりの妊活」について講演を行いました。

共働き夫婦増加の背景

「丸の内の森レディースクリニック」(東京都千代田区)の院長として診察を行う宋先生。クリニックに訪れる女性たちの声を聞くとパートナーの協力度合いによって、メンタルの部分が変わるので、男性にも一緒に妊活をしてほしいと言います。

宋先生は現在の妊活事情について、日本の社会構造の変化も関わっていると考察します。

「何十年か前までは女性は新卒で結婚をして20代で子どもを産みはじめていました。しかし、時代は変わりつつあります。以前のように待っているだけでは『コウノトリ』はやってこなくなり、平成の時代には『妊活』という言葉もが登場しました。ちなみに『妊活』は医学用語ではないのですが、便利なので私も使っています」

スライド提供:リクルートライフスタイル『Seem』

内閣府の資料によると、平成30年に女性の就業率は7割を超え、共働き世帯は専業主婦世帯の倍以上になりました。

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