くらし情報『夢のある世界観のために。『ar』編集長の考える“ピンクの力”』

2019年4月19日 22:31

夢のある世界観のために。『ar』編集長の考える“ピンクの力”

目次

・夢のある世界観のために「ピンク」を使う
・いまのトレンドは「くすみピンク」
・『ar』編集長が進めるピンクを着るタイミング
夢のある世界観のために。『ar』編集長の考える“ピンクの力”

ピンクが好きと言うと何だか“女子”をことさらに強調しているみたいで引け目を感じてしまう人もいるのではないでしょうか?

いつからピンクは女子の色だと言われるようになったのか——。

3月27日、女性向けセルフプレジャーアイテム「iroha」がなでしこ色シリーズを発売したことをきっかけに、「ピンク」という色の意味について語り合うイベント「Talk About Pink〜いつからピンクは女子の色?」が開催されました。登壇者は、株式会社TENGA広報の西野芙美さん、ライターの吉田奈美さん、女性誌『ar』編集長の笹沼彩子さんの3人。

前回の歴史に引き続き、ピンクのファッションがもつ「力」について語り合いました。

夢のある世界観のために「ピンク」を使う

笹沼彩子さん(以下、笹沼):このスライドに映っている2誌は、昨年『ar』で大きく売れたものです。

スライド提供:iroha

吉田奈美さん(以下、吉田):どちらもピンクですね。

笹沼:そうですね。ファッションでピンクを使うときってどちらかというと淡いものやベージュが入ったものを使うことが多いんですけど、こちらの表紙は、どちらも蛍光色や強めのピンクを使ったものだったのが印象的でした。

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