くらし情報『「私がピンクを着るには言い訳が必要」そのとき彼女が思いついたのは…』

2019年4月20日 15:51

「私がピンクを着るには言い訳が必要」そのとき彼女が思いついたのは…

目次

・『ar』の世界観「好きな人にだけかわいいと思われたい」
・世の中の女子はモテたいだけじゃない
・ピンクを使うために言い訳を考えた
「私がピンクを着るには言い訳が必要」そのとき彼女が思いついたのは…

ピンクが好きと言うと何だか“女子”をことさらに強調しているみたいで引け目を感じてしまう人もいるのではないでしょうか?

いつからピンクは女子の色だと言われるようになったのか——。

3月27日、女性向けセルフプレジャーアイテムを展開する「iroha」がなでしこ色シリーズを発売したことをきっかけに、「ピンク」という色の意味について語り合うイベント「Talk About Pink〜いつからピンクは女子の色?」が開催されました。登壇者は、株式会社TENGA広報の西野芙美さん、ライターの吉田奈美さん、女性向け雑誌『ar』編集長の笹沼彩子さんの3人。

歴史やファッションなどさまざまな観点から語られた当イベント。最後は、ピンクを使うことに躊躇してしまう女性の複雑な感情を軸に、どうしたら気軽にピンクを楽しめるか、その方法について考えました。

『ar』の世界観「好きな人にだけかわいいと思われたい」

笹沼彩子さん(以下、笹沼):うちの雑誌ではよく、相手に好意がバレているという意味の「好きバレ」という言葉を使っているんですけど、スタイリングする時は、「好きバレ後」をイメージすることも多いです。1回目の初々しいデートではなくて、10回目くらいのセクシーなデートで着るような服やメイクを。

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