くらし情報『GW明けは不登校が増加…連休中と連休明けに親ができること』

2019年5月3日 15:01

GW明けは不登校が増加…連休中と連休明けに親ができること

休み中と休み明けで人が変わった場合、問題は学校にあるんです。学校に原因があるんですね。なので、休み中は子どもの本来の姿をきちんと知っておくことが大事です。

二つ目は、「子どもに干渉しない」です。どういうことかというと、親御さんは「休みになって生活リズムが崩れるから休み中もしっかり朝起こさないと」と思ってしまいがちなんですが、学校でストレスが多いと子どもって平気で10時間くらい寝るんですね。遅くまで寝ていると起こしたくなるのが親だとは思うのですが、寝るには寝るだけのエネルギーを使っていた事情があるので、放っておく。生活リズムを無理に正そうとしなくていいんです。

三つ目は、「子どもに遊んでもらう」です。子どもは遊ぶことで本来の姿に戻って気持ちの整理をつけられるので、ちゃんと遊ばせてほしいです。

休み明けに大人が気をつける二つのこと

——休み明けに大人が気をつけることは?

石井:二つあります。まずは、休み明けの登校初日、子どもが「休みたい」って言ったら即刻休ませてあげてほしいです。

この日に休むと次の日から行きやすくなったり、「親は自分のことをわかってくれているんだ」と安心するんですね。

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