くらし情報『GW明けは不登校が増加…連休中と連休明けに親ができること』

2019年5月3日 15:01

GW明けは不登校が増加…連休中と連休明けに親ができること

気持ちが落ち着くんです。

私も不登校したときに「学校行きたくない」って言ったら、母親が「わかった」って言ってくれたんです。そこで、やっと行きたくない気持ちが許せた。

そうすると、次の日からパッと行ける子もいます。次の日も行きたくないと長引くケースもありますが、それは休みが必要だった子なので、長引くようなら、不登校の関連の親の会やフリースクールに電話したり、相談したりしてもらえればと思います。

不登校」というのは、子どものストレス反応の表れなので、不登校ができれば命が拾われたということなんです。不登校は自然な現象で、子どもが悪いわけでも親の子育ての仕方が悪いわけではないです。不登校できずに地獄のような学校に行き続けてあとで取り返しのないことになっても遅い。不登校は決して悪いことではありません。

二つ目は、「子どものSOSは体から発信される」と覚えておく。学校に行こうとすると頭が痛くなる、おなかが痛くなる、起きられなくて気絶するように眠っている、玄関先から動けない、忘れ物が異常に多いとか、いろいろあるのですが、一番簡単な見分け方が、学校があったときとなかったときで人が変わったようになったらSOSのサインです。

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