くらし情報『「大人って楽しそう」を見せることが救いに…学校に行きたくない子供に大人ができること』

2019年5月5日 15:15

「大人って楽しそう」を見せることが救いに…学校に行きたくない子供に大人ができること

目次

・「答え」はバラバラでもみんな生きている
・学校は命をかけてまで通うところではない
・いろいろな大人の姿を見せること
・令和は「大人も子どもも安心してサボれる時代」に
「大人って楽しそう」を見せることが救いに…学校に行きたくない子供に大人ができること

今年のGWは、平成から令和への改元に伴って多くの企業や学校が10連休に。

自分の子どもや親戚の子どもなど、身近に子どもがいる人は一緒に遊ぶ計画を立てている人もいるのでは?しかし、大型連休明けは不登校や自殺が心配されています。

前回は、日本で唯一の不登校専門誌「全国不登校新聞社」の石井志昴編集長に、子どもを持つ親や周囲の大人が連休中と連休明けに気をつけることについて、お話を伺いました。

後編では、石井編集長に親に限らず、大人ができることについてお話を伺いました。

【前編】GW明けは不登校が増加…連休中と連休明けに親ができること

「答え」はバラバラでもみんな生きている

——石井さん自身も不登校だったと伺いました。前回いただいたアドバイスは石井さん自身の体験も生かされているのでしょうか?

石井志昴編集長(以下、石井):そうです、僕自身の体験と、取材をしてきて専門家や当事者の話を聞いてわかったことですね。

——石井さんが取材をはじめたきっかけは?

石井:僕は中学受験に失敗したことがきっかけで、中2のときに不登校になったんです。不登校新聞は1998年5月1日に創刊したのですが、創刊時に取材を受けたんです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.