くらし情報『親を見る目が変わるかも…生まれ育った家族の話を聞くということ』

2019年5月8日 20:45

親を見る目が変わるかも…生まれ育った家族の話を聞くということ

って思われるだろうから。

酒井:絶対恥ずかしいと思う。でも、反抗期を境に変える人も多くいますよね。特に昔の男子はたいてい激しい反抗期があって、拳で壁に穴を開けるとか、親と全く話さない期間があって、そこから復活したタイミングで「おふくろ」と言うようになっていたり。武田さんは壁に穴、開けましたか?

武田:まだ開けていないですね。これから開けることもないと思います。自分は年齢のわりに落ち着いていると言われることが多々ありまして、母親からも「あんたは生まれたときから落ち着いている」と。

酒井:人間2週目なのかしら。

武田:母いわく、椅子に座って静かに佇んだりしていたようです。それからずっと、壁に穴を開ける場面は生まれなかったですね。兄は突然「プロのバンドマンになりたい!」と言うなど、比較的夢を追うタイプの人間だったので真逆かもしれない。教師を目指していたこともあって兄の部屋に「金八語録」なる本が置いてあったときには、縁を切るなら今か、と思いましたね……。

身内にダイナマイト自殺した人もいないし

酒井:仲良し家族で育った人は文章を書かないという持論があるのですが、そうでもなさそうですね?

武田:そうですね……。

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