くらし情報『ヘアアイロンを使うときに「してはいけない」7つのこと【美髪プロが教える】』

2019年5月7日 21:45

ヘアアイロンを使うときに「してはいけない」7つのこと【美髪プロが教える】

目次

・ヘアアイロンで髪がチリチリ、抜け毛に切れ毛
・長時間や連続使用、濡れた髪にヘアアイロンはNG!
ヘアアイロンを使うときに「してはいけない」7つのこと【美髪プロが教える】

ヘアアイロンを使っていて髪が焼けてチリチリになった、おでこをやけどしたといった経験がある人は多いのではないでしょうか。また、毎日使うと髪の健康に良くないのでは……と感覚的に思うこともあります。

美容師で美髪のためのケアを追求する三谷遥さんは、「ヘアアイロンは毎朝のスタイリングに便利な反面、使い方によっては、髪を焦がした、抜けたなどでダメージが大きいとお客さまからよく相談されます。うまく使う術を習得して、スタイリングの強い味方にしましょう」と話します。その方法を詳しく教えてもらいました。

ヘアアイロンで髪がチリチリ、抜け毛に切れ毛

三谷さんははじめに、ヘアアイロンの使用は、「実際、ドライヤーで髪を乾かしながらヘアブラシで内巻きにセットするよりも、毛髪へのダメージは大きいと考えられます」と言い、お客さんから耳にする「カールアイロン、ストレートアイロンともに共通する使い方失敗例」を次のように挙げます。

(1)髪が焦げてチリチリになった

(2)髪がパサパサ、ゴワゴワになった

(3)プレート部分が顔にあたってやけどをした

(4)髪にヘアアイロンの跡がつく

(5)髪が抜けた、切れた

(6)

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