くらし情報『夜遅ごはんには夕方の補食でダイエット! 糖尿病専門医が教える食べ方の極意【前編】』

2019年5月9日 20:45

夜遅ごはんには夕方の補食でダイエット! 糖尿病専門医が教える食べ方の極意【前編】

目次

・20時以降の食事は脂肪が蓄積する
・夜遅ごはんになるときは夕方に「補食」をする
・夜遅ごはんでは補食分のカロリーを差し引く
夜遅ごはんには夕方の補食でダイエット! 糖尿病専門医が教える食べ方の極意【前編】

「夜遅い時間帯の食事は太る」とはよく言われることで、経験がある人も多いでしょう。ですが、残業後や飲み会では、20時以降の食事になるのは必須です。いったいどうすればいいのでしょうか。

糖尿病専門医で『糖尿病は自分で治す』(集英社)など多くの著書があり、肥満やメタボの治療実績で知られるふくだ内科クリニック(大阪市淀川区)の福田正博院長に、夜遅ごはんの対策について教えてもらいました。

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糖尿病専門医の福田正博先生

20時以降の食事は脂肪が蓄積する

——食事タイムとしてよくないという「夜遅い」時間とは、具体的に何時以降のことを言うのでしょうか。

福田医師:23時~24時ぐらいに寝るとして、およそ、20時までに食事を終えるのが理想です。残業や飲み会、所用で20時までの食事が無理という日は、「就寝の3時間前は食事をしない」と決めて、逆算してください。

——なぜ、就寝の3時間前に食事をしないほうがいいのでしょうか。

福田医師:食べたものを消化吸収して代謝するには、食事の内容にもよりますが、およそ2~3時間がかかります。

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