くらし情報『夜遅ごはんには夕方の補食でダイエット! 糖尿病専門医が教える食べ方の極意【前編】』

2019年5月9日 20:45

夜遅ごはんには夕方の補食でダイエット! 糖尿病専門医が教える食べ方の極意【前編】

これらの食後は、血糖値がゆっくりと上昇する状態がほかの食品より長く続くため、補食に適していると言えます。保存がきくので、残業時用にデスクの引き出しに用意しておくと便利です。

——さっそく実践します。飲み会など外食時の食べすぎ予防にもよさそうです。ほかに補食としてよい食品はありますか。

福田医師:目安として、200キロカロリー以内のものを選びましょう。先ほどの2種を含めて、補食の例とカロリーを次に挙げておきます。

・バータイプの栄養バランス食1個(約130~200キロカロリー)
・クラッカー3個(約60キロカロリー)とカップみそ汁やスープ1個(約30~50キロカロリー)
・おにぎり1個(約180~200キロカロリー)
・ゆで卵1個(約80キロカロリー)とグリーンスムージー1本(約80キロカロリー)、あるいは、低カロリーゼリー1~3個(約50キロカロリー)
・バナナ1本(約100キロカロリー)とヨーグルト1個(約60キロカロリー)
・ミニそば1個(約150キロカロリー)

補食は、摂取カロリーがポイントになります。コンビニやスーパーで選ぶ際には、パッケージを見てカロリー表記を必ず確認してください。

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