くらし情報『夜遅ごはんの太りにくい食べ方は? 糖尿病専門医が教える12のポイント【後編】』

2019年5月11日 15:01

夜遅ごはんの太りにくい食べ方は? 糖尿病専門医が教える12のポイント【後編】

目次

・旬の野菜料理を先に食べて、おかずやごはんは「かさ増し」を
・20時過ぎてからのスイーツはNG!
夜遅ごはんの太りにくい食べ方は? 糖尿病専門医が教える12のポイント【後編】

前回の記事、「夜遅ごはんには夕方の補食でダイエット! 糖尿病専門医が教える食べ方の極意【前編】」では、夕方に「補食」をしておいて、夜遅い時間帯の食事と2回に分けて食べる「分食」という対策法について紹介しました。

今回の後編では引き続き、糖尿病専門医で『糖尿病は自分で治す』(集英社)など多くの著書があり、肥満やメタボの治療実績で知られるふくだ内科クリニック(大阪市淀川区)の福田正博院長に夜遅ごはんの太りにくい食べ方について、具体策を教えてもらいました。

糖尿病専門医の福田正博先生

旬の野菜料理を先に食べて、おかずやごはんは「かさ増し」を

福田医師は夜遅ごはんについて、前編で紹介した、1食分の総カロリーから補食のカロリーを差し引いて食べる「分食法」に加えて、次のように食べ方のポイントを挙げます。

「どれも普段から習慣にしたい方法ですが、夜遅い時間帯の食事ではとくに、消化やエネルギーの代謝を促す食べ方を実践してください。誰もがすぐに取り組める方法です」と福田医師。

(1)夜遅には、旬の野菜の料理を選ぶ
旬の野菜は、ビタミンやミネラルなどの栄養価が高い時期に収穫されます。春はキャベツやアスパラガス、夏はトマトやキュウリ、秋はキノコ類やゴボウ、冬はハクサイや小松菜などを選ぶと、栄養価が高く低カロリーであり、たくさん食べても太りにくいと言えます。

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