くらし情報『有給休暇の義務化、企業の認知度は9割以上でも4社中1社に否定的な声も…』

2019年5月14日 14:45

有給休暇の義務化、企業の認知度は9割以上でも4社中1社に否定的な声も…

目次

・9割の企業が有給休暇の取得義務を認知
・企業の印象は…?
・取得を促進している業種トップ3
・理由は社員の満足度向上のため
・課題は「人手不足」「業務の偏り」
有給休暇の義務化、企業の認知度は9割以上でも4社中1社に否定的な声も…

これまで有給休暇は、病欠などの突発的な休みに使っていたという人は多いのではないでしょうか。2019年4月1日から、10日以上の有給が付与される全ての労働者に対して、毎年5日間、時季を指定して有給を取得させることが企業に義務化されました。

このたび人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社が運営する人事向け総合情報サイト『人事のミカタ』上でサイトを利用している企業を対象に「有給休暇の取得義務化」についてアンケート調査を実施。有給休暇の取得義務化について、9割以上の企業が「知っている」と回答しました。

9割の企業が有給休暇の取得義務を認知

「有給休暇の取得が義務化されることをご存知ですか?」という質問に、「内容も含めて知っている」が63%、「概要を知っている」が33%で、合計して96%の企業が知っていると回答しました。

「有給休暇の取得義務化について、どのように思いますか?」という質問には、「非常に良いと思う」が23%、「まあ良いと思う」が50%で、73%が肯定的であるものの、「あまり良いと思わない」が21%、「良くないと思う」が5%で、約4分の1の企業は否定的に感じていることがわかりました。

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