くらし情報『野菜は1日にどれだけ食べるとよい? 糖尿病専門医が教える「手ばかり法」とは』

2019年5月18日 15:01

野菜は1日にどれだけ食べるとよい? 糖尿病専門医が教える「手ばかり法」とは

目次

・自分の手のひらに乗る量が食べるべき目安となる
・野菜は1日に約350グラム、1食120グラム食べる
野菜は1日にどれだけ食べるとよい? 糖尿病専門医が教える「手ばかり法」とは

これまで、お菓子やおかずのタンパク質、ごはんやパン、麺類の炭水化物について、食べすぎないように適量を知る「手ばかり法」をご紹介してきました。「手ばかり法」とは、1食、あるいは1日に食べるとよい食材の量を、自分の両手のひらで、ひと目で理解できる簡単な計量法です。

「お菓子は1日にどれぐらい食べていいの? 糖尿病専門医が教える『手ばかり法』」
「肉や魚は1日にどれぐらい食べていい? 糖尿病専門医が教える『手ばかり法』」
「ごはん、パン、麺類は1日にどれぐらい食べていい? 糖尿病専門医が教える『手ばかり法』」

今回は野菜の手ばかり法について、これまでに引き続き、糖尿病専門医で臨床内科専門医、ふくだ内科クリニック(大阪市淀川区)の福田正博院長に詳しく聞いてみました。

糖尿病専門医の福田正博先生

自分の手のひらに乗る量が食べるべき目安となる

はじめに福田医師は、「手ばかり法」について、次のように説明をします。

「以前の記事でも説明をしたように、『手ばかり法』は、糖尿病やメタボリック・シンドローム、肥満などの治療でも用いられています。

手のひらに乗る量を目安にして、自分が1食のうちに食べるべき食材の量を測ります。

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