くらし情報『70歳、フルタイム勤務はじめました。京都祇園で新たな挑戦をした理由』

2019年5月21日 19:45

70歳、フルタイム勤務はじめました。京都祇園で新たな挑戦をした理由

目次

・きっかけは「頼まれた」から
・PTA役員を経験して「私もきっと働ける」と思った
・義理の父母と家庭優先と約束をして
70歳、フルタイム勤務はじめました。京都祇園で新たな挑戦をした理由

ベルギーで創業100年の歴史を誇る、老舗のショコラティエ「Mary(マリー)」が今年2月、「Madame Delluc(マダム ドリュック)」として京都祇園に日本第1号店をオープンしました。その店長を務めるのは、70歳の岡本和子(おかもと・かずこ)さんです。開店前から閉店までフルタイムで働いています。

“家事手伝い”を経て専業主婦になった岡本さんは、就職した経験はなかったものの、PTAの役員になった時に「もしかしたら、私、外で働けるかも?」と思ったそうです。

岡本さんに、マダム ドリュックの店長になるまでの道のりを聞きました。

きっかけは「頼まれた」から

——マリーといえば、「死ぬまでに行きたい1000の場所」(N.Y.タイムズ)や、「世界で幸せになれる場所15」(CNN)にも選ばれるなど、世界中に注目されるチョコレートブランドです。その日本第1号店の店長を任された経緯とは?

岡本和子さん(以下、岡本):これまで15年ほど友人のチョコレートショップのお手伝いをしていたのですけれど、昨年の3月に東京で会社を経営している甥から「京都でチョコレートショップを出店したいので力を貸してほしい」

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