くらし情報『フルーツは1日にどれぐらい食べていい? 糖尿病専門医が教える「手ばかり法」』

2019年5月25日 15:10

フルーツは1日にどれぐらい食べていい? 糖尿病専門医が教える「手ばかり法」

目次

・1日に食べてもいい量は、自分の手の大きさで測る
・フルーツは1日合計80キロカロリーほど食べる
フルーツは1日にどれぐらい食べていい? 糖尿病専門医が教える「手ばかり法」

これまで、「お菓子は1日にどれぐらい食べていいの?糖尿病専門医が教える『手ばかり法』」などの記事で、お菓子やごはん、パン、肉や魚など、太りすぎないように1日に食べる適量を知る「手ばかり法」をご紹介してきました。今回は、フルーツの「手ばかり法」をお届けします。

「フルーツはヘルシーだというイメージがありますが、果糖が豊富なので食べる量に注意する必要があります」と話す糖尿病専門医で臨床内科専門医・ふくだ内科クリニック(大阪市淀川区)の福田正博院長に、今回も詳しく聞いてみました。

「肉や魚は1日にどれぐらい食べていい? 糖尿病専門医が教える『手ばかり法』」
「ごはん、パン、麺類は1日にどれぐらい食べていい? 糖尿病専門医が教える『手ばかり法』」
野菜は1日にどれだけ食べるとよい? 糖尿病専門医が教える「手ばかり法」

1日に食べてもいい量は、自分の手の大きさで測る

はじめに福田医師は、「手ばかり法」について、次のように説明をします。

「これまでの手ばかり法シリーズで説明しているように、『手ばかり法』とは、1食や1日に食べるべき食材の量を、自分の手のひらやこぶしで測る方法を言います。手の大きさは人によって異なるので、自分の手のひらに乗る量やこぶし大の量を、自分にとって適切な食事の量の目安とします。

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