くらし情報『「仕事はもっと楽しくできる」ミレニアル世代向けビジネス書を出した理由』

2019年5月27日 09:45

「仕事はもっと楽しくできる」ミレニアル世代向けビジネス書を出した理由

目次

・そもそも「ONE JAPAN」って何?
・グレーなものに価値があると思った
・ONE JAPANで知った「仕事が楽しくなる方法」
「仕事はもっと楽しくできる」ミレニアル世代向けビジネス書を出した理由

仕事をしていると「やらされ仕事ばかりで社会の役に立っている実感が得にくい」「このまま会社の空気に染まった方がラクなのでは……」と思ってしまうこともあるはず。その解決策を考えて行動につなげているのが、大企業で働く若手社員の有志団体「ONE JAPAN」です。

昨年、活動の軌跡を追った『仕事はもっと楽しくできる 大企業若手 50社1200人 会社変革ドキュメンタリー』(プレジデント社)が出版されました。企画をしたのは、プレジデント社の小倉宏弥さん。尖った成功者や専門家ではなく、ミレニアル世代の会社員の本を、なぜ小倉さんは編集することにしたのでしょうか。知られざる制作秘話を聞きました。

そもそも「ONE JAPAN」って何?

——『仕事はもっと楽しくできる』を読んで大企業のイメージが少し変わりました。大変とはいえもともと仕事を楽しんでいる人たちが多いのかなと思ったのですが、私たちと変わらない葛藤があったりして。特に心に残ったのは、「今いる会社がつまらないなら、辞めるか、染まるか、変えるか」という冒頭の言葉です。ONE JAPANは「変える」を選んだ人々の集まりだと聞いていますが、実際のところどのような団体なのでしょうか?

小倉宏弥さん(以下、小倉)

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