くらし情報『その心配って必要? “守りすぎる“上司のせいで仕事が進みません【DJあおい】』

2019年5月31日 21:01

その心配って必要? “守りすぎる“上司のせいで仕事が進みません【DJあおい】

目次

・心配性=完璧主義者
・過剰に守りに入る人がミスする時代
その心配って必要? “守りすぎる“上司のせいで仕事が進みません【DJあおい】


【今週のボヤき】

上司が心配性すぎるというか、リスクヘッジしすぎるというか、守りに入りすぎるタイプです。私のチームは6人ほどのチームなのですが、何か仕事をする際も、最悪の状態を想定できるだけ想定して「あれは大丈夫?」「これは確認した?」と、いちいち確認してきます。一応、対応策を答えるのですが「そんなことある?」というような100年に1回起きるか起きないかのようなことも想定して聞いてくるので、余計な業務ばかり増えて仕事が進みません。

メンバーに仕事を振るときも「この人にはこれを任せておけば安心だから」という守りの姿勢で振ってくるので、仕事もマンネリ化しておもしろくないし、新しい経験も積めません。メンバーは「細かくて心配性なのは性格だから仕方ないね」と諦め気味です。何かあったときに責任をとるのが上司の仕事だと思います。上司にはデンと構えていてほしいというのはわがままなのでしょうか?

心配性=完璧主義者

心配性な人って完璧主義なんですよね。

「満点以外は0点」という二極思考の持ち主で、それが90点でも満足ができない性質なんです。

たったひとつの些細なミスでもうすべてがイヤになってしまうというガラスのハート、完璧にこなさなければ自尊心が砕け散ってしまうので病的なまでに心配性になってしまうということです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.