くらし情報『「産んでほしい」と言われても…7割が「日本はまだ産みやすい国に近づいてない」と回答』

2019年5月31日 20:01

「産んでほしい」と言われても…7割が「日本はまだ産みやすい国に近づいてない」と回答

目次

・出産・育児環境に対する不安
・原因は「給与が低い」「保育・学校にかかるお金が高い」1位は
・「二人目の壁」7割超が「存在すると思う」
「産んでほしい」と言われても…7割が「日本はまだ産みやすい国に近づいてない」と回答

一般財団法人「1more Baby応援団」が5月31日、「夫婦の出産意識調査2019」の調査結果を発表しました。政治家による「出産」をめぐる発言がたびたび問題視されている中、「日本は子供を産みやすい国に近づいていない」との回答が67.8%にのぼったことがわかりました。

なお、2人目以降の出産をためらう「二人目の壁*」を73.5%の夫婦が実感。調査開始以来7年連続で7割を超えたことがわかりました。

※1more Baby 応援団は「生活費や教育費に関連した家計の見通しや、仕事等の環境、年齢等を考慮し、第二子以後の出産をためらうこと」と定義している

出産・育児環境に対する不安

「日本は子どもを『産みやすい』国に近づいていると思う」か実感を聞いてみたところ、近づいていないと答えた人(「あてはまらない」「どちらかといえば、あてはまらない」の合計)は67.8%でした。昨年の72.7%と比較すると、4.9ポイントの減少があったものの、約7割と依然として高い割合をなりました。

育てやすさについても、「育てやすい」国に近づいていないと答えた人(「あてはまらない」「どちらかといえば、あてはまらない」

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