くらし情報『女社長、人生初の“巨乳期”に大喜びする【女社長の乳がん日記】』

2019年6月7日 14:30

女社長、人生初の“巨乳期”に大喜びする【女社長の乳がん日記】

目次

・女社長、人生初の「巨乳期」を満喫する(2度目)
・女社長、脂肪認定に大喜びする
女社長、人生初の“巨乳期”に大喜びする【女社長の乳がん日記】

女社長、人生初の「巨乳期」を満喫する(2度目)

2018年11月19日

手術から一カ月が過ぎた。

この一カ月は、コルセット着用キャンペーン中であったが、我が人生初の「巨乳期」でもあった。

かつて人生で二度ほど、娘たちを妊娠中に巨乳経験はしていたのだが、当時は胸もあるけどウエストもある。太ももや二の腕も肥えており、「巨乳」というよりは「太っていた」という記憶しかない。

しかし、今の私は推定Fカップ以上あり、おまけにコルセットで全身締めているため、まるでバービー人形のようなフォルムになっている。46歳の経産婦がバービーになってどうするんだという議論はさておき、

「脂肪幹細胞すげえな」

と、思わざるを得ない。

先日、一カ月後検診があったのだが、先生も、

「あら、ちょっと大きくしすぎちゃったかしら?」

と、私の両胸をもみながらおっしゃっていた。が、

「でも、まだブラは買わないでください。これからまた小さくなっていくので」

と、冷静なアドバイスをくださった。

私が手術前、「ほどほどに大きく」という曖昧なリクエストをしたので、小さくなることを計算しながら、先生は綿密におっぱいを作り替えてくれたのだった。

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