くらし情報『夫婦間の性行為に対する価値のズレはなぜ起こる?【TENGAヘルスケア】』

2019年6月8日 18:45

夫婦間の性行為に対する価値のズレはなぜ起こる?【TENGAヘルスケア】

目次

・女性の性欲衰退の一因は閉経時のセックス離れ
・永井「触れ合いによって60歳を超えた妻の性欲を維持できている」
・“いいセックス”をしようと堂々と言えるように
夫婦間の性行為に対する価値のズレはなぜ起こる?【TENGAヘルスケア】

現代社会が抱える性の問題について考えるきっかけとして、株式会社TENGAヘルスケアが2019年5月21日に開催したセクシャルウェルネスフォーラム。その中で行われた、4名の性のスペシャリストによるパネルディスカッションの様子を、前後編に分けてお届けします。

前編では、性欲はあってもセックスできないという男性の切実な悩みに関する議論を紹介。続く後編では、女性の性欲とセックスのあり方の関係、そして誰もが性に悩まない社会の実現に必要なことについて考えます。

(左から)永井先生、辻村先生、OliviAさん、後藤さん

【登壇者】
永井敦(川崎医科大学 泌尿器科 教授)
辻村晃(順天堂大学医学部付属浦安病院 泌尿器科 教授)
OliviA(ラブライフアドバイザー)
後藤宰人(週刊現代 記者)

女性の性欲衰退の一因は閉経時のセックス離れ

続いてピックアップされたのは、女性の性欲と性機能の年齢による推移を表したグラフ。男性とはまったく異なり、性機能にはほぼ衰えが見られないものの、性欲は40歳頃から減少。50代後半にもなると、かなり低くなっています。

画像提供:TENGAヘルスケア

オリビア:一般的に「30させごろ、40しごろ、50ござむしり」

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