くらし情報『大人の顔色ばかり気にしていた自分に教えてあげたいこと【徳永えり】』

2019年6月9日 17:01

大人の顔色ばかり気にしていた自分に教えてあげたいこと【徳永えり】

目次

・大きな鎧が外れた瞬間
・私に女優以外、何ができるの?
大人の顔色ばかり気にしていた自分に教えてあげたいこと【徳永えり】

「男女の友情は本当に存在する——?」という答えのない問いに、なんと答えますか?

一線を越えなければアリ、恋心を抱いた時点でナシ、肉体関係があっても友情の範囲内……人の数だけ答えがあるこの問いをテーマにした映画『月極オトコトモダチ』が6月8日(土)から順次公開されます。

アラサー女性編集者の那沙(なさ)とレンタル“オトコトモダチ”の柳瀬の関係の変化を描いたこの作品。後編では那沙を演じた徳永えりさんに、仕事のモヤモヤについて聞きました。

大きな鎧が外れた瞬間

——『月極オトコトモダチ』で徳永さんが演じた那沙は仕事でもモヤモヤという役柄でしたが、徳永さん自身も仕事で悩んだ時期はありましたか?

徳永えりさん(以下、徳永):今は仕事を楽しんでやれているなと思えるようになりましたが、10代、20代の頃はずーっとモヤモヤしていました。

——変わったきっかけは?

徳永:何かひとつ大きなことがあったわけではなくて、少しずつ“鋼の鎧”が外れるような感覚があって、『わろてんか』の現場で最後の大きな鎧が外れて、自分がさらけ出されて身軽になったというか……。

——濱田岳さんとのやりとり、いつも楽しく見ていました。

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